結婚式の費用の足しにするためにお金を借りる場合について

結婚式の費用の足しにするためにお金を借りることは可能?

このエントリーをはてなブックマークに追加
結婚式の費用として利用するために消費者金融からお金を借りることは可能です。借りたお金の利用用途も健全なので(パチンコや競馬などの利用用途と比べて)、結婚式の費用の足しにするという利用用途が原因で、融資の審査に通過できないことはないでしょう。借りたお金を人生の晴れ舞台で使うことについては、特段のマイナス要素はありませんので安心ください。

資金計画の重要性について


借りたお金を結婚式の費用に充てるからといって、審査がいつもと違うということはありません。消費者金融の貸付審査は、申込者の職業や収入、勤続期間などを総合的に考慮して行われます。

結婚式ですので、ご夫婦それぞれが消費者金融からお金を借りて、合わせて結婚式の費用の足しにするということもあるかもしれません。その場合は、それぞれを1つの融資契約として、職業や収入、勤続期間などの要素から審査が行われます。

スポンサーリンク


パートナー(配偶者)がそれぞれいるということですので、審査では有利に働く可能性もあります(1人よりも家族が2人のほうが何かあっても返せる可能性がありますよね)。尚、消費者金融は申込者が20歳以上で安定収入がないと利用することはできません。

結婚式は通常、思い立って1週間で挙式するということはありませんよね。1年〜数か月前から計画して、結婚式場とも打ち合わせをしてどのくらい費用が掛かるのか算出をするはずです。問題なのは、消費者金融からの借り入れを結婚式の資金計画に含めていたとしても、どのくらい借りられるのか?は、実際に審査を受けてみないとわからないということです。

希望額の半額しか融資を受けられませんでした、となった場合、結婚式を中止できますか?できないですよね。結婚式のプランを大きく安いのに下げられますか。結婚式場も急な変更に対応できるのかわかりませんよね。消費者金融からお金を借りることについては、用途として問題ありませんが、不確定要素はなるべく少なくしておきたいところです。そのためには、できるだけ早いタイミングで消費者金融に申し込みをして、審査を受けることです。

審査に通過すると、利用限度額(借入可能額)を設定してもらえます。利用限度額が分かれば、どれくらいの費用を結婚式の費用の足しにできるか?が分かりますよね。もちろん、審査に通過した後でも、実際にお金を借りなければ、利息は発生しませんのでご安心ください。

消費者金融に頼りすぎるのはよくない


これはあくまで一般論なのですが、結婚式という人生の一大イベントの費用は、借り入れを行うのではなく、事前に積み立てておくのが普通です(借りるのが悪いということではありません)。しっかりと資金計画を立てて、素晴らしい結婚式にするためにも、消費者金融からの融資に頼りすぎるのは、避けたほうがよいでしょう。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加