お金を借りるための必要書類について

お金を借りるための必要書類とは?

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いくらお金を借りるために保証人や担保が必要ないからといって、どこの誰だかわからない人にいきなりお金を貸すことはできません。消費者金融から融資を受けるにあたっては、「確実に返済できる本人」であることを証明する書類が必要になります。

本人確認のための書類


消費者金融は、20歳以上の成人で安定収入があれば基本的に誰でも利用することができますが、そもそも「20歳以上の成人である」ことを証明しなければなりません。その人がお金を借りる本人その人であることを示す書類として、具体的には以下の書類のいずれかが必要になります。

  • @運転免許証
  • Aパスポート
  • B健康保険証

できれば顔写真付きの証明書であるほうが望ましいので、運転免許証やパスポートであれば本人確認書類としてはまず問題ありません。尚、身分証明書の住所が申し込み時に申告をした住所と違う場合は、公共料金(電気、水道等)の領収証や住民票の写しが必要になります。

身分証明書は消費者金融の店舗で申し込みする場合は現物を見せればOKですが、パソコンやスマホから申し込みをする場合は、スマホやデジカメで撮影した身分証明書を専用のアプリからアップロードする、もしくはEメールや近所にあるコンビニのFAXから送付をことになります。もちろん、偽造や他人の物を提示するのは違法です。

収入確認のための書類


少額であれば、本人確認書類のみで融資が可能ですが、高額になるとやはり、返せるだけの資力があるかどうかを確認しなければなりません。金額としては、50万以上の融資または、ほかの消費者金融の借り入れと合わせて100万円を超える場合に収入の証明が必要になります。これは「貸金業法」における「総量規制」の規定で法律に書かれているものですので、絶対に守らなければならない項目です。

具体的な収入証明としては、下記のいずれかが必要です。

  • @源泉徴収票(サラリーマンなどの場合)
  • A給与証明書(1か月〜2か月分)、別途賞与がある場合はその明細も
  • B住民税の課税、所得証明書
  • C所得税の確定申告書(特に自営業の方など)

用意できない場合は、「収入が不確かだ」とみなされてしまい、審査に通過することができませんので注意してください。

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