低金利でお金を借りることについて

低金利でお金を借りるには?

このエントリーをはてなブックマークに追加
消費者金融の融資は、「年利4.5%〜」などと謳っていても、実際4.5%で融資を受けられることはまずありません。たいていは、上限の金利になると思ってください。従いまして、金利は(法律の制限内ではありますが)かなり高くなります。少しでも低金利を希望するのであれば銀行などからの融資になりますが、審査も厳しくハードルが高いです。そこで、なるべく「安く済ます」方法について考えます。

銀行などの融資は金利は低いのですが・・・


銀行や信用金庫などの融資は、多くの場合、金利は数%で済みます。しかし、消費者金融からの借り入れのメリットが相殺されています。つまり、保証人や担保が必要になる場合が多いですし、審査にも時間がかかります。

また、融資を受ける際の目的もかなり厳格にしないといけません。個人事業主の人で事業の運転資金を借りる、個人で住宅ローンを組む、車を買うなど、はっきりとした目的が融資の際には必要になります。

スポンサーリンク


消費者金融から「安く」借りるためには


突発的にお金が必要になって、銀行などから借りられないという中では、消費者金融からお金を借りるしかありません。しかし、いくら本人の事情が深刻であっても、融資の金利を「まけてくれる」などということはあり得ません。高い金利を承知入れて融資を受けなければなりません。

金利が下げられない以上、よい方法はないのかといいますと、1つありまして、それは「なるべく早く返済すること」です。消費者金融の金利は、借りた額の総額(元本)に対して、年間何%という形で決まるのですが、毎月の返済額は、その年間の利息を12か月で均等割りした額ではありません。

例えば、120万円借りて、金利が10%だとしますと、1年で返すとして、返済額は10万円(元本)+金利12000円だという印象がありますが、それは最初の1回だけで、次回は110万円の10%、つまり11000円になります。月の返済額が112000円から111000円に減りました。これを「実質年率」といいます。

元本が減ってくれば、それだけ返す利息もその残った元本から計算されるので減るのです。従って、1日も早く元本を返済することが、利息の絶対額を減らすことにもつながります。実質年率は月単位ではなく日単位ですので、もしまとまったお金が入れば、一括返済をすればよりお得です。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加