保険証なしでお金を借りる方法について

保険証なしでもお金を借りることは可能?

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結論から言うと、保険証なしでも運転免許証かパスポートがあればお金を借りることは可能です。消費者金融の融資に申し込む際には、申込者本人であることを対外的に証明できる書類が必要となります。

消費者金融の融資は、保証人や担保などを必要としないので、本当にその人なのかを確実に確認する必要があるからです。ここでは、そのような本人確認書類について説明していきます。

本人確認書類の基本は運転免許証、パスポート、そして健康保険証


本人であることを対外的に証明するためには、社員証などのどこの誰が発行したのかわからないものではダメで、しっかりとした「公的機関」が発行したものが必要になります。

運転免許証やパスポートは、更新こそありますが、本人の顔写真付きであるためより本人確認をするのに適した証明書と言えます。

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これらがない場合は、健康保険証でも構いません。健康保険証も公的機関が発行しているもので、実際に病院の診察ではこれによって医療費の自己負担は3割で済むわけですので、対外的な証明性は高いものになります。

健康保険証には種類があり、民間企業でしたら「健康保険」、公務員の人は「共済組合」、自営業の方やフリーターは自治体が発行する「国民健康保険」の保険証を持つことになっています。

運転免許証やパスポートさえあれば融資を受けられるのか?


保険証がなくても運転免許証やパスポートがあれば、消費者金融への融資に申し込みは可能です。ただ、実際問題として、保険証がなくて運転免許証やパスポートだけ持っている人はほとんどいません。保険証は医療機関で診察を受けるときに必要なもので、「国民皆保険」の日本にあって、保険証がないという人は、非正規雇用(アルバイトや派遣)で働いている人で保険料を支払う余裕がない人か無職の人になります。

アルバイトや派遣などの非正規雇用で働いている人でも、安定収入がある(特定の職場で毎月決まった時間働いていること)と判断されれば、保険証なしでもお金を借りることはできますが、無職の場合は、運転免許証やパスポートがあっても、お金を借りることができません。消費者金融のキャッシングを利用できるのは、20歳以上で安定収入のある方に限られるからです。

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