不妊治療のためにお金を借りる場合について

不妊治療のためにお金を借りることは可能?

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結論から言うと、不妊治療を受けるために消費者金融からお金を借りることは可能です。赤ちゃんを授かりたいというご夫婦の思いは非常に自然なことであり、不妊に悩む辛さは計り知れないと思います。

現在では不妊治療もより高度になり、これまでだったら妊娠できないような場合であっても、高度な治療を受けることで赤ちゃんを産むことが可能になりました。ただし、高度な不妊治療は専門的な治療であるがゆえに費用も膨大です。

利用用途としては問題ありません


消費者金融からお金を借りようとした場合、不妊治療のためという利用用途は何ら問題がありません。ギャンブルなどに使うわけでもありませんし、目的も切実かつ社会的に重要なことですので、消費者金融としても貸付を断る理由がありません。

ただ、お金を借りる理由はどうあれ、審査の基準が変わるということはなく、あくまで、申込者(ご夫婦のどちらかなのか両方なのか)の職業や勤続年数、雇用形態などから安定収入があるか?をチェックされます。不妊治療の目的が果たされれば、女性は妊娠しますので、しばらく産休で働けなくなるのは確実です。そのあたりは消費者金融がどう判断するかだと思います(旦那さんが借り入れする分には問題ないです)。

また、融資可能な金額については、実際に審査を受けてみないとどうなるかわかりませんので、ある程度余裕のある資金計画を立てていたほうが無難です。お金が足りなくて不妊治療が受けられなくなっては意味がありませんからね。

優先順位を考えましょう


不妊治療は社会的な問題で、現在は各地方自治体が、不妊治療の助成制度を設けています。要件や金額は自治体によって異なりますが、公共サービスで「助成金」ですから、返す必要のないお金です。まずこれを利用してください。せっかく税金で助けてくれるのですから優先順位はこちらが上です。

お金だけではなく、保健師などの専門家のアドバイスも合わせて受けられることもあります。それでもお金が不足してしまう時に消費者金融を利用しましょう。繰り返しになりますが、利用目的としては全く問題のないものですので安心してください。より高度な不妊治療のためには、やはり助成金だけではまかなえない部分も出てくるかもしれません。その時の味方が消費者金融です。

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