自営業の人がお金を借りる方法について

自営業の人がお金を借りるには?

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自営業の人が消費者金融からお金を借りるには、借入希望金額がいくらであっても、安定収入があることの証明として、収入証明書の提出しなければいけません。会社員やアルバイトの人が消費者金融からお金を借りる場合、安定収入があることの証明は比較的容易です。

申し込み時に申告のあった職場に電話をすれば在籍確認はできますし、会社名や職種からおおよその年収も想定ができるからです。しかし、自営業の人の場合は、個人で仕事をしているため、安定収入があることの証明が難しく、収入証明書の提出をする以外に安定収入があることを証明することができません。

収入証明に必要な書類


会社員やアルバイトの人でしたら、年末に会社からもらえる源泉徴収票や月々の給与明細によって、客観的に自分の収入を消費者金融に証明できます。偽ることは難しいですので、まず、これによって信用がなされます。

しかし、自営業者の場合はそのようなものは発行されず、逆に自分で収入を税務署に申告に行く立場です。従って、自営業者が消費者金融からお金を借りる場合は、確定申告書か申告によって自治体から発行される納税証明書が必要となります。

確定申告は、開業した翌年の2月16日〜3月15日に行うため、例えば借入が必要な年に開業した場合は、収入があっても翌年の確定申告の時期まで待たないと申告書が作成できません(納税はさらにその後です)。

個人事業主は在籍確認が難しい


在籍確認の電話は、会社に勤務している人の場合は容易ですが、自営業の場合は、自宅がオフィスを兼ねている場合が多く、自宅兼オフィスに直接電話をして、申込者が電話に出たとしても本当に仕事をしているのかどうかまではわかりません。

そのため、仕事をしていない人でも「自営業として仕事をしている」と簡単に嘘をつくことが可能なのです。そのため、自営業で本当に仕事をしている証明として、確定申告書か納税申告書が必要なのです。

自営業の人が収入証明書の提出を求めれるのは、嘘をついていないか(無職なのに自営業だと)を確認する目的もあるのです。

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