運転免許証でお金を借りる方法について

運転免許証だけあればお金を借りることは可能?

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運転免許証は、消費者金融からお金を借りる場合、重要な本人確認書類の1つです。運転免許証があれば、本人であることを証明できるのでその部分は問題なくクリアーできます。

しかし、それはあくまで最初のハードルは越えられるということに過ぎず、そこからの審査においては、「安定収入があること」が重要になってきます。

本人確認だけでは融資は実行できない


消費者金融が実際に融資を行うに当たっては、申込者が本人であることを確認しなければなりません。そのため、運転免許証などを提示させて、本人であるかどうかの確認を行います。しかし、それだけでは融資をすることはできません。

当たり前の話ですが、申込者に借りたお金を返せるだけの能力がなければ融資はできないのです。具体的には安定収入があることが条件になります。

正社員であれアルバイトであれ、継続的に安定した収入があれば融資は可能ですが、それがなければ(短気・単発のアルバイトだけなど)、いくら運転免許証があっても融資はできないのです。とにかく、働いていることが融資を受けられる最低ラインだと認識してください。

職業や収入を偽ることはできません


借入希望金額が50万円未満でしたら、貸金業法の規定で源泉徴収票や住民税の納税証明書などの収入証明は必要ありません。しかし、これは証明書が不要であるということをいっているだけであって、収入が不要だということでは決してありません。消費者金融の貸付審査では、職場に在籍確認の電話が入ります。職場を偽ったり無職の場合は、当然バレます。

例え、在籍確認の電話が入る職場で働いている知人と口裏を合わせていたとしても、そもそも50万円以上は絶対に借りられないわけですし、虚偽が発覚した場合は、以降の融資が不可能になるだけでなく、重大な契約違反として法的措置なども想定されます。

職業や収入を偽ることは、あまりにデメリットが多すぎますので絶対にやめてください。そもそも収入がない中で消費者金融から借りようとすること自体が、極めて問題であるといわざるを得ません。ますは、職を探してください。

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